ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

ルーメンとは?LEDライトの明るさを理解しよう

豆電球を光源とした懐中電灯は次々姿を消し、代わりにLEDを光源としたLEDライトが増えています。そんなLEDライトの明るさは、これまでのカンデラやルクスとは違って「ルーメン」という単位で表されます。ルーメンとはいったいどういった明るさの単位なのでしょうか?



スポンサーリンク
ルーメンとは?LEDライトの明るさを理解する

ルーメンとは光の量を表す単位

LEDライトは、少ない消費電力で明るいことが特徴。LEDは、従来の電球に比べて少ない消費電力で明るい光が出せます。また、明るさを抑えて長時間の点灯も可能です。

そんなLEDライトの明るさを表すのは、ルーメン(光束)という単位(lm)です。明るさの単位は他にもカンデラ(輝度)やルクス(照度)など。カンデラは光度で光の強さ、ルクスは照度で照射面の明るさを表します。

ルーメンとは光束とも呼ばれ、光の量を表す単位。LEDは輝度が高く指向性が強いので、従来の表記では性能が分かりにくいためルーメンが使われています。ただしルーメン値が高くても、リフレクター(反射板)が浅くて小さいと集光効率が悪く、遠くを照らせません。

ルーメン値が高いチップ型LED

LEDライトは光源が小さいことも特徴です。100ルーメンクラスのLEDライトの光源は、わずか1.5mm四方の小さなLEDチップです。筐体の小型化を実現します。

ちなみにLEDは、大別すると砲弾型とチップ型に分かれます。砲弾型は文字通り砲弾のような形の樹脂に覆われたLEDで、安価ですがあまりルーメン値は高くありません。カンデラを重視する信号などに使われています。

対して、チップ型LEDはハイパワー。ルーメン値も高くなります。リフレクターやレンズで遠くまで光を飛ばすのです。この情報は『ラジオライフ』2015年9月号に掲載されていました。

■「ルーメン」おすすめ記事
ヘッドライトのLEDはルーメンより配光で選ぶ

■「LEDライト」おすすめ記事
LEDとは?特性を知ってLEDライトはセレクトする
LEDライトにエネループを使うときは注意が必要
LEDライトは信頼できるブランドにこだわるべし
LEDライトは中華メーカーが個性的でおもしろい
LEDライトおすすめは5千円以下なら閃シリーズ
LEDライトおすすめ価格帯はホットな1万円以下
LEDライト最強!1km先を照らす遠方照射モデル

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事