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プロの探偵が語る大物ミュージシャンの盗聴被害

ある大物ミュージシャンがブログに投稿した衝撃の記事が話題になっています。覚せい剤取締法違反により2014年に逮捕されたASKA氏(元CHAGE&ASKA)によって、自身のブログに投稿された盗聴被害です。ここでは、スマホからの盗聴についてプロの探偵に解説してもらいました。



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プロの探偵が語る大物ミュージシャンの盗聴被害

ASKAブログで紹介されているアプリ

まず遠隔操作アプリで盗聴はできるのでしょうか? ASKA氏のブログで「電話、メール。これらがすべて外部サーバに送信されるというアプリ」として紹介されている遠隔操作アプリが「FlexiSPY」です。

プロの探偵によると、遠隔操作アプリの「FlexiSPY」で盗聴は可能とのこと。しかし、導入するには手作業が必要になります。そのため、内部の人間や近い人間など実行できるのは限られます。

最も簡単に盗聴するなら、同じような遠隔操作アプリ「Cerberus(ケルベロス)」です。これならroot化などせずとも導入可能。周囲の音をマイクで拾えるので、スマホを盗聴器化できます。

ASKAブログの盗聴集団は存在する?

それでは、ブログでASKA氏が戦い続けてきたという盗聴集団は存在するのでしょうか? プロの探偵によると、同じ相談が増えているといいます。

最近は、インターネットで自分の被害状況を調べて来られることが多いのが実状。そうすると“集団盗聴されている”と思ってしまうことがよくあります。今はネットで個人を特定されたり、いじめのようなものもあるので無理もありません。

しかし、なぜ狙われるのかという理由の根本は、自分に何か負い目があるからでしょう。誰かに見られている…という意識が妄想を作ってしまったのではないでしょうか? この情報は『ラジオライフ』2016年5月号に掲載されていました。

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