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暗視カメラは格安Webカメラの改造で作れる!

Skypeなどのインターネット電話の発達もあり、巷ではさまざまなWebカメラが発売中です。そのWebカメラを防犯用として利用されることも多いのですが、大きな欠点があります。それは暗視カメラとして機能がないこと。そこで格安Webカメラを改造して暗視カメラを作ってみました。



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暗視カメラは格安Webカメラの改造で作れる

暗視カメラに格安Webカメラを改造

Webカメラの多くは暗視機能は搭載していないので、夜間や暗がりでは精細な映像を映し出すのは困難。そこで、格安Webカメラに赤外線機能を追加し、明るくても暗くても使える暗視カメラに改造します。

今回はWebカメラ本体のデザインを損なわない埋め込み照射型にするため、チップLEDを採用。外部照射方式の場合は、赤外線パワーLEDなどを利用するとより明るく撮影できます。

格安Webカメラを暗視カメラにする改造は、まずWebカメラ本体の分解作業から。取り外したパネルに、LED取り付け用の穴を開けます。

元通りに組み立てて暗視カメラが完成

基板を固定してるネジを2か所とUSBケーブルのカプラを外してさらに分解。レンズ裏のIRカットフィルターを取り外します。取り外したらレンズをカメラに再度取り付けてください。

赤外線チップLED、抵抗・ケーブルをハンダ付け。フロントパネルにグルーガンで固定、及び絶縁処理を施します。さらに基板裏面のUSB端子部から配線をハンダ付け。元通りに組み立てれば暗視カメラの完成です。

暗視カメラに改造後、LEDライト未搭載時は真っ暗闇で判別不能だった約1m先のぬいぐるみが、ハッキリと映し出されました。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。

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