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小型カメラの探偵おすすめセッティング場所

探偵の必携アイテムの1つが小型カメラ。長時間張りこめないターゲットのマンション入り口などに仕込めば、24時間監視し続けられるからです。そこで、探偵が実際に張り込みに活用しているという、小型カメラのおすすめセッティング場所を紹介しましょう。



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小型カメラのおすすめセッティング

小型カメラは1台あると重宝する

白昼、浮気相手のマンションに出入りする男性。不倫中のカップルを尾行する探偵は、決定的証拠をつかむために監視し続けます。

しかし、マンションの前でずっと張っているわけにもいきません。そんな時に活躍するのが小型カメラです。

総合探偵社スプラッシュ代表の今野氏は「通常、調査はビデオカメラで行うので小型カメラはあくまでサブカメラとしてですが、1台あると重宝します」といいいます。

小型カメラ本棚に仕込むことも

探偵の使い方としては、小型カメラをマンション入り口付近の壁や柱などに貼っておきます。尾行に気づく勘の鋭いターゲットでもたいてい、小型カメラには気付かないそうです。

植木に忍ばせておくのも、小型カメラのカモフラージュの定番。枯れ葉などにカメラを包んで植木に紛れさせておけば、違和感なく仕込めます。

室内での撮影には、小型カメラ本棚に仕込むことも多いとか。本棚に入れれば、本に紛れてなじんでしまうもの。まさかカメラが撮影しているとは気づかれません。

小型ながら高画質のカメラは、張りこみに適さない場所での監視に必須のアイテムです。この情報は『ラジオライフ』2014年11月号に掲載されていました。(協力/総合探偵社スプラッシュ)

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