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開錠されても気づかない電動ドリルの侵入手口

閉めたはずのカギが開いていたら用心したほうがよいかもしれません。というのも、開錠してもバレない侵入の手口があるからです。それは電動ドリルに「PMKホールソー」を取り付けて行う手口。気づかれにくい開錠の手口を知らないと、侵入者に気づかない可能性があるのです。



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開錠されても気づかない電動ドリルの侵入手口

開錠で室内に侵入者がいる可能性

かつてピッキングの餌食になった美和ロックの75PM(PMK)。今は、U9やディンプルに交換されているのがほとんどです。

このカギは、コードレス電動ドリルに装着した「PMKホールソー(丸型の刃)」で、外見から気づかれることなく開錠できます。シリンダーも無傷なため、住人は「カギの締め忘れ?」と思うほど…。

ドリル先端に装着するのがPMKホールソー。ネットで簡単に入手可能です。施錠したはずなのにカギが開いていたら、気づかれにくい開錠で室内に侵入者がいる可能性があります。

気づかれにくい開錠の手順を確認

気づかれにくい開錠の手順を確認しておきましょう。まずエスカッションを外します。次にPMKホルソーで留め金を削ってシリンダーを外してしまいます。

露出された鍵の内部をラジオペンチの先でつかんで90度回転。これでロックが解除されます。

ドアノブと錠ケースをドアから外し、新品の留め金でいったん外したシリンダーを取り付け。ドアノブ、錠ケース、エスカッションを元通りにすれば、開錠の手順は終了です。この情報は『ラジオライフ』2016年2月号に掲載されていました。

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