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クローンiPhoneの作り方を実際に検証した結果

某紅白アーティストと人気タレントによる不倫メッセージが流出したことで、注目を浴びているスマホアプリ「LINE」。流出させたのは誰かは週刊誌に任せることにして、その手口とされているクローンiPhoneの作り方を検証します。じつはiPhoneクローンを作るにはひと工夫が必要なのでした。



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クローンiPhoneの作り方を実際に検証した結果

クローンiPhoneは誰でも作れる

クローンiPhoneは誰でも簡単に作れます。というのも、iTunesの正式なバックアップ機能を利用すればよいからです。iTunesにバックアップしてあるデータを、初期化した端末で復元すればアプリや写真は元通りになります。

ただクローンiPhoneの作り方には、バックアップする際にひと工夫が必要です。ここでは、キャリアとの契約を切ったiPhone5を使って、auと契約中のiPhone6のクローンiPhoneを作ってみました。

まずはベースにするiPhone6をLightningケーブルでPCに接続。iTunesを起動して「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れて作業を進めます。データの保護用に任意のパスワードの設定が必要です(1文字でよい)。

クローンiPhoneのポイント

続いてiPhone5をLightningケーブルで接続し、iPhone6のデータで復元。パスワードを入力してロックを解除します。これで、iPhone6のデータがコピーされたクローンiPhoneの出来上がり。iPhone6内の写真データも復元されています。

クローンiPhoneは、LINEもアカウントごと完全コピー。2台同時に起動可能で、オリジナルiPhone6でやり取りしているトークを、クローンでも表示しています。

クローンiPhoneのポイントはバックアップの暗号化。暗号化していないデータで復元すると、LINEの併用は制限されます。クローンiPhoneでLINEにログインすると、原則通りオリジナルの方は初期化されてしまうのです。この情報は『ラジオライフ』2016年4月号に掲載されていました。

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