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ダイソンDC62の吸引力はホントに落ちなかった

吸引力が変わらないコードレスクリーナーといえばダイソン。はたして、その宣伝文句は本当なのでしょうか? そこで今回は、ダイソンのDC62とマキタのCL141FDRFWの吸引力を実際に比較。すると、ダイソンDC62の吸引力はホントに落ちなかったのです。詳しく見ていきましょう。



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ダイソンDC62の吸引力はホントに落ちなかった

ダイソンの使用時間はマキタより短い

今回比較するコードレスクリーナーは、ダイソンDC62とマキタCL141FDRFW。掃除機にサイクロン革命を起こしたダイソンに、日本の工具メーカーの雄はどう立ち向かうのでしょう。

「20分変わらない吸引力」を掲げるダイソンと、他製品にも流用できる汎用性の高いバッテリーを搭載するマキタ。比較実験は150gの猫砂をカーペットに敷いて、それぞれ時間ごとにコードレスクリーナーで吸引してみました。

スタートしてから15分後、マキタの吸引力が落ちてきます。モーター音も心なしか小さくなったようで、そのまま30分後にはほとんど吸えなくなりました。対してダイソンDC62は、使用時間はマキタより短いものの、充電が切れるまで吸引力は変わりません。

吸引力が落ちなかったダイソンDC62

ダイソンとマキタのバッテリー性能を比較してみました。ダイソンDC62は充電時間が3時間30分で、ノーマルモードなら約17分稼働、MAXモードで約8分稼働。マキタCL141FDRFWは充電時間が22分で、ノーマルモードなら約35分稼働、MAXモードで約30分稼働します。

このように、コードレスクリーナーの充電能力では充電時間の短さや持久力などマキタが上。ただし、吸引力はどんどん落ちていき、最後には何も吸えなくなってしまいます。

ということで、吸引力が全く落ちなかったダイソンに軍配が上がりました。ダイソンのコードレスクリーナーDC62の吸引力は、その宣伝文句のとおりホントに落ちなかったのです。この情報は『ラジオライフ』2014年7月号に掲載されていました。

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