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ヘリコプターラジコンが空撮機能付きで1万円台

いまどきヘリコプターのラジコンは空撮機能付きでも1万円台で購入可能です。そして、初めてヘリコプターのラジコンを初めて操縦した人でも、空撮映像を見て一気にハマってしまう人が続出。トーコネの「GEY-32R」価格も手頃なので、初心者用としても最適でしょう。



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ヘリコプターラジコンが空撮機能付きで1万円台

ヘリコプターのラジコンに空撮機能

空撮機能搭載のヘリコプターのラジコン「GEY-32R」は価格が手頃。手軽に上空からの映像が撮影できます。空撮の有効画素数は動画が30万画素、静止画が130万画素。最大解像度は動画が640×480ピクセル(AVI)、静止画が1280×960ピクセル(JPG)です。記録メディアはmicroSDカード2Gバイトです。

サイズは440W×325H×185Dmmで、電源はヘリコプター本体がリチウムイオン充電池、ラジコン送信機は単3形アルカリ乾電池×4本です。実勢価格は10,584円となります。

ヘリコプターのラジコン操作は、ヘリコプターの電源、送信機の順にスイッチをオン。ラジコン送信機の左の上昇下降レバーを上に引くと、プロペラが回りヘリコプターが上昇します。

ヘリコプターのラジコン送信機で撮影

とはいえ、ヘリコプターのラジコンは慣れるまで安定したホバリングは難しいもの。しかし、何度か練習してコツをつかむことができました。そして、15mほどの高さまで飛ばすと、まさに鳥の気分を味わえるような映像が撮れるのです。

ヘリコプターは空撮がスタンバイ状態のときは青い光のみが点灯。ラジコン送信機のビデオ撮影ボタンを1度押すと、赤く点灯します。ヘリコプターは底面の赤い光が点灯している間、撮影を継続。撮影を止めるには、もう1度ビデオ撮影ボタンを押せばOKです。

さらに、夜間はライトをオン。送信機のライトボタンを押すと、前方とテイルブームのライトが光ります。ヘリコプターが暗闇に映えるでしょう。この情報は『ラジオライフ』2015年1月号に掲載されていました。

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