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プライベートブランドはドラッグストアが狙い目

大手スーパーでは自社開発のプライベートブランド商品が流行中。そんなプライベートブランド商品はドラッグストアにも急増しています。というのも、ドラッグストアのプライベートブランドは自社開発ではなく、製薬会社のパッケージや名前を変えただけの商品だからです。



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プライベートブランドはドラッグストアが狙い目

プライベートブランドは半額近い安さ

プライベートブランドはドラッグストアが狙い目。成分は有名市販薬と同じなのに、プライベートブランド商品として安く売られているというわけです。

マツモトキヨシでは「MKカスタマー」、スギ薬局では「Sセレクト」というブランドで、1~2割安く販売されています。サンドラッグもプライベート商品を扱いますが、こちらの中身はマイナーな製薬会社のものです。

ドラッグストアのプライベートブランドの商品を選ぶなら、成分と箱のデザインをチェックします。有名市販薬ソックリなら中身は同じ。それいて、商品によっては半額近い安さになります。

プライベートブランドで内服液を販売

たとえばマツモトキヨシでは、漢方製剤のトップブランド・ツムラの内服液をプライベートブランドで販売。葛根湯エキスは1本約2,750mgと、市販薬の「ルル」と同量を含有します。30ml3本入りで実勢価格は699円です。

同じくマツモトキヨシでは、第一三共ヘルスケアの「ルル」で5日分に相当する45錠入りと、他のカゼ薬より量が多いプライベートブランド商品を展開。1回3錠分に解熱鎮痛成分イブプロフェン150mgと無水カフェイン250mgをダブル処方しています。

薬ヒグチでは、“飲む点滴”と話題になった「スーパーグビル内服液」の後継薬をプライベートブランド展開。朝鮮人参エキス60mg、五黄エキス200μLなど
の漢方成分を配合しています。30ml2本入りで実勢価格1,080円です。この情報は『ラジオライフ』2015年3月号に掲載されていました。(文/秋本録画)

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