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カーシェアで電柱にブツけたら補償はどうなる?

カーシェアを利用する上で心配なのが、事故などで車を傷つけたときの補償。万一の事故に備えて、カーシェア利用料金に補償が含まれてはいますが、どう適用されるかはそのときにならないとわかりません。そこで、実際にカーシェアで電柱にブツけたときの補償を見てみましょう。



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カーシェアで電柱にブツけたら補償はどうなる?

カーシェアで電柱に接触事故

カーシェアの検証後も、遠出の買い物にタイムズカーシェアを利用。自宅に近づいた時にハンドル操作を誤ってまさかの接触事故。電柱にゴツンとやってしまいました。確認すると、フロントバンパーがズレて大きな隙間があります。

クルマをステーションに戻し、すぐにサービスセンターに電話すると、担当者から車両補償は「ご利用中」が原則とのこと。しかも、事故現場から動かさない決まりもあるといいます。

さらに、カーシェア返却後の場合は修理費をご請求していて…と絶望を感じさせる回答。修理価格は5万~10万円程度と聞いて、さらに凹みきっていました。

カーシェアの事故は即座に連絡

実際、サイトの「よくあるご質問」には、事故現場から会員専用フリーダイヤルまで連絡するという記述。利用中ではなく返却後に連絡した場合は、保険・補償の適用を受けられないだけでなく、会員資格が取消になるともあります。

そして30分後、先程の担当者の上司から連絡がきました。「クルマを確認してきましたが、隙間だけで簡単に修理できそうですので、今回は免責にします」と天の声が。

その後、サイト上で3日ほど「修理中」と表示されていました。カーシェアリングで事故に遭ったら、即座にサービスセンターに連絡をするのを忘れないようにしましょう。この情報は『ラジオライフ』2016年6月号に掲載されていました。(文/加藤カジカ)

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