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格安航空会社のチケットは2か月前に底値が付く

格安航空会社のチケットは、価格変動の流れを読んで底値でチケットを買うのが正解。人気があるチケットは高くなっていく仕組みだからです。とはいえ、チケットの値動きを四六時中、チェックするというのは無理な話でしょう。格安航空会社のチケットは2か月以上前に底値が付く場合が多いのです。


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格安航空会社のチケットは2か月前に底値が付く

格安航空会社は空席に応じた運賃

格安航空会社は空席状況に応じて運賃が決まります。空席が多いほど安く、人気があれば高くなる仕組みです。このため、格安航空会社を確実に安く乗りたければ早期予約が安全でしょう。

実際に、国内の格安航空会社3社の料金を比較してみました。ジェットスターは成田~ケアンズ間、バニラエアは成田~奄美大島間、ピーチは成田~那覇間の運賃の推移を見てみました。

すると、出発2か月前のチケット料金が最も安価。ただし、空席状況にっては1か月前が底値になることもあります。そして、出発直前になると空席が少なくなるので、価格が上がりやすいのです。ただし、直前でも空席があれば、価格は下がります。

格安航空会社は1日でも価格が変動

このように2か月以上前は、底値が付いている場合が多いようです。実際に格安航空会社の底値を調べた結果、成田~ケアンズの底値は22,00円、成田~奄美大島は5,840円、成田~那覇は2,990円でした。

格安航空会社の運賃で注意したいのは、1日違いで価格が変わってしまうこと。たった1日でも価格が変動して、1,000円アップということもあります。格安航空会社で安いチケットを見つけたら、即予約が正解です。

ただし、ゴールデンウィークなどの行楽シーズンのピーク時は必ずしもこの法則が当てはまるわけではありません。また、夏休みなどの繁忙期は運賃が高めに設定されていることが多いのも特徴です。

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