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一日乗車券を活用して私鉄の完乗を目指してみる

完乗の楽しさは私鉄にもあります。複数の路線を持つ大手私鉄は距離も長いので一日乗車券を活用して、乗りつぶしていくのが得策です。ところが、一日乗車券を発売している大手私鉄は意外と少ないのです。その中から、完乗に活用できる大手私鉄の一日乗車券をピックアップしました。



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一日乗車券を活用して私鉄の完乗を目指してみる

一日乗車券で東急を全線完乗できる

東京急行電鉄の「東急ワンデーオープンチケット」は660円で、東急全線が1日乗り降り自由の一日乗車券です。鉄道線7路線だけではなく、軌道線の世田谷線にも乗車可能。東急は環状に乗車できる区間が少ないですが、トータルで104.9キロなので1日で全線完乗できるでしょう。

名古屋鉄道の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」は3,100円で、名鉄全線に乗れる一日乗車券。10~16時なら別途キップを購入することなく、名鉄特急の特別車にも乗れます。ただし、総路線は444キロあるので、1日での全線乗りつぶしは至難の業でしょう。

一日乗車券で3都市間が乗り降り自由

阪急電鉄・阪神電気鉄道の「阪急阪神1dayパス」は1,200円で、経営統合した阪急電鉄と阪神電気鉄道の全線に加えて、神戸高速鉄道全線まで、京都・大阪・神戸の3都市間が1日乗り降り自由な超お得な一日乗車券。始発から乗れば3社の完乗ができます。

「旅名人の九州満喫きっぷ」は10,800円で、JR九州の全線(快速・普通列車)と九州の全私鉄の一日乗車券が3回分。青春18きっぷの九州全域版といえます。

九州の私鉄15社(地下鉄、路面電車、モノレール含む)は各地に点在。この一日乗車券でJRの完乗を兼ねて私鉄を乗りつぶしていくのが正解です。この情報は『ラジオライフ』2016年5月号に掲載されていました。

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