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今すぐ確認すべきTwitterのセキュリティ設定

知らない人とも匿名で気軽につながれるのが「Twitter」の魅力でしょう。高い匿名性が安心感を与えるのか、他のSNSに比べてTwitterには危険な情報が非常に多いのが特徴。それだけに、安全に使いたいところです。そこで、今すぐ確認すべきTwitterのセキュリティ設定を見ていきましょう。


今すぐ確認すべきTwitterのセキュリティ設定

Twitterのセキュリティ設定で非公開

「Twitter」の基本は、ホーム画面。自分及びフォローしたアカウントのツイート(つぶやき)がリアルタイムで表示されます。Twitterにアップされた写真や動画は、PCと専用ソフトを使うと根こそぎバックアップが可能です。

自分のツイートはホーム画面から日本語で140字つぶやける設計。それ以上は自分の投稿にリプライするか、スレッド追加ボタンで連投できます。位置情報や画像の添付も可能です。

そんなTwitterで今すぐ確認すべきセキュリティ設定は、他のユーザーに見つからないようにすることです。設定画面で「プライバシーとセキュリティ」を開き、「ツイートを非公開にする」を有効化。また「自分を画像にタグ付けすることを許可」はオフにしておきます。

Twitterセキュリティ設定で身元バレ

Twitterのセキュリティ設定では、連絡先からのアカウント発見を防ぐことも大切。設定画面の「プライバシーとセキュリティ」→「見つけやすさと連絡先」を開いて全項目のチェックを外しておきます。

Twitterはセキュリティ設定で、知らない人からのメッセージを拒否しておきましょう。設定画面の「プライバシーとセキュリティ」→「ダイレクトメッセージ」を開き、「メッセージリクエストを受信する」をオフにします。

Twitterのセキュリティ設定では、位置情報の削除・変更で身元バレを防ぐことも忘れてはいけません。ツイート画面でピンアイコンをタップして、位置情報を変更しておきます。

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