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UBOX8で世界中のテレビ放送をリアルタイム視聴

2020年9月頃に発売された最新モデルのAndroid TV Boxである「UBOX8」は、Apple製品を意識したようなデザインとなり、リモコンも一新されています。また、トップ画面を含めたUIも洗練された印象。設定で日本語を選択できるなど、多言語に対応していることから、ターゲットをアジア全般としていると推測されます。


UBOX8で世界中のテレビ放送をリアルタイム視聴

UBOX8で世界中のテレビを視聴できる

この種のAndroid TV Boxは非常にグレーであるため、ある時期のバージョンから、タダ見アプリを用意はしていても、出荷時の初期状態では未実装という仕様にすることで、監視の目を掻い潜っていると思われます。「UBOX8」も同様のパターンでした。

具体的には、UBOX8のリモコンでアプリを選ぶと、インストール(更新)される仕組みになっています。そんなUBOX8のメインアプリの1つが「UBlive」です。

UBliveは、世界中のテレビ放送をネット経由でリアルタイム視聴できてしまうもので、国ごとにチャンネルが整理されています。「にっぽん(Japan)」には東京キー局、関西準キー局、無料・有料衛星放送など、40局以上がリスト化。なお、TOKYO MX1は動画配信サービス・エムキャスの無断転送のようです。

UBOX8のUBliveで各国テレビを再送信

UBOX8のUBliveは東京と関西の地デジに加え、衛星放送もカバー。有料放送も含まれていますが、地方在住のテレビマニアにとっては、テレ東や独立U局が目的なようです。見逃し配信されない深夜バラエティや旧作アニメの再放送などを、生で見られるのは魅力だといいます。

海外のテレビ番組を生で視聴するには、巨大なパラボラアンテナと衛星チューナーを組み合わせるなど、高い技術力が必要でした。しかしUBliveを使えば、そのハードルをイッキにクリアできてしまいます。

UBOX8のUBliveでは、アジアを中心に各国のテレビ放送がライブで再送信されており、放送中の番組を現地と同じタイミングで容易に視聴可能なのです。香港のニュース、韓国のドラマ&歌番組、アメリカのスポーツチャンネルなどが見られます。

さらには、国ごとの分類に加えて、ニュースやスポーツといったカテゴリーも利用可能。ここには各国の専門チャンネルがリスト化されています。子ども向けの「小児頻道(Children)」には、台湾などの日本アニメチャンネルもありました。

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