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「UBOX8」の隠しコマンドで見られる動画とは?

「Android TV Box」とは、AndroidOSを内蔵したHDMI接続のメディアプレーヤーの一種。そして、一部のAndroid TV Boxの中には、タダ見専用サーバにつながる裏アプリを用意し“海賊版ネットテレビ視聴機器”として、アジアに広く蔓延している製品があるのです。その最新モデル「UBOX8」のアプリを詳しく見ていきましょう。


「UBOX8」の隠しコマンドで見られる動画とは?

UBOX8のメインアプリにVODサービス

「UBOX8」のメインアプリの1つが「UBlive」です。世界中のテレビ放送をネット経由でリアルタイム視聴可能。香港のニュース、韓国のドラマ&歌番組、アメリカのスポーツチャンネルなどが見られてしまうのです。

そして、もう1つのUBOX8のメインアプリが「UBVOD」。その名の通り、UBOXのVODサービスということでしょう。映画・テレビドラマ・アニメと、ジャンルごとに作品が分類されており、それぞれが別のアプリとして起動する仕組みです。

UBVODは、映画・テレビドラマ・アニメ、それぞれのカテゴリーで、スクリーニングをかけられる仕様。日本の作品のみを、年代ごとに抽出できてしまうのです。現地のサーバには管理者がいて、アップされている動画が削除されたら人力でつなぎ直しているという話もあります。

このほか、中華製のAndroid TV Boxの一部では、過去番組を1週間さかのぼって見られるプレイバック機能を備えている機種もあります。「FamiBox」「EVPAD」シリーズは、日本の地デジにもいち早く対応していました。

UBOX8の隠しコマンドでオトナ系動画

一方、UBOXシリーズはまだ発展途上のようで、UBOX8の「UB playback」のプレイバック機能では、中国・香港・台湾など中華圏のチャンネルのみとなっています。

メインアプリのUBliveとUBVOD内に、オトナ系動画サービスが隠されているのがUBOXシリーズの伝統です。これはUBOX8でも健在で、UBliveは各国のアダルト作品をライブで垂れ流すタイプ、UBVODはVOD形式で市販ソフトなどを見られるようです。

UBliveのオトナ系は「私密頻道(Private)」カテゴリーがそれ。パスワード「1818」を入れると、チャンネルリストが表示されます。約30チャンネルあり、各国のアダルト動画が再送信されているのです。

一方のUBVODは「隠し映画館」をクリックし、パスワードを入力。これも同じ「1818」です。日本作品を年代別にスクリーニングできます。

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