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メルカリ購入の自転車の「防犯登録」やり方は?

自転車の防犯登録は、他人から購入した場合は防犯協会発行の譲渡証明書、他県へ引っ越す際には前に住んでいた県での抹消登録時の書類があるとスムーズに登録できます。それでは、メルカリなどで譲渡証明書などが付いていない自転車を購入した場合、防犯登録はどのようにすればよいのでしょう。


メルカリ購入の自転車の「防犯登録」やり方は?

自転車の防犯登録に譲渡証明書を用意

一般社団法人の東京都自転車商防犯協力会によると「メルカリなどで購入した場合、譲渡証明書が同封されていない場合が多いようですね」とのこと。さらに「個人の自転車店よりも大型チェーン店の方がスムーズに登録してもらえるようですよ」とアドバイスをもらいました。

譲渡証明書は各都道府県の自転車防犯協会のWebサイトからダウンロードが可能。譲渡する側とされる側の氏名、住所、連絡先を記入・捺印の上、持参して自転車屋に行くことでスムーズに防犯登録できます。

さっそく、メルカリで手頃な価格のクロスバイクを発見したので即座に購入を決めました。今回の取引では、譲渡証明書を受け取っています。本来はこれを持って防犯登録するところ、検証のために無いことにして、近所のサイクルショップへと向かいました。

自転車の譲渡証明書なしでも防犯登録

メルカリで購入したが、譲渡証明書はもらえなかったと説明すると「盗難届が出されて警察から連絡されても困るから」と、防犯登録を拒否されてしまいました…。これが正しい反応かもしれません。

そこで、防犯協会のアドバイスを頼りに某大型チェーン店にて再チャレンジします。メルカリの購入画面を見せると、確認のため少々お待ち下さいと30分弱待たされました。

身分証明書を見せて何とか書類に記入を進めるも、海外製のためか車体番号が無いことが分かると、途端に雲行きが悪化。どこかへ確認の電話を始め、再び30分弱待たされることになりましたが、最後は無事に防犯登録。最終的に、防犯登録はできたものの、かなり警戒されている様子でした。

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