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100均の自転車ワイヤーロックは「キー」が共通

100均の品揃えは豊富です。しかし、安全面にかかるところは気を付けるべきでしょう。各100均ショップで自転車ワイヤーロックが販売されていますが、キーの精度が低く、パターンも少ないので他のキーでも開いてしまう場合があることが判明しました。100均の自転車ワイヤーロックの安易な利用は避けるべきでしょう。


100均の自転車ワイヤーロックは「キー」が共通

自転車ワイヤーロックのキーが共通

100均で売られている自転車ワイヤーロックは、キーのパターンが少ないためセキュリティ度はかなり低いといえます。。同じ自転車ワイヤーロックを見かけたら、持っているキーで解錠できてしまう可能性が大です。

ダイソーでは2種類の自転車ワイヤーロックが販売されています。しかし、両方ともベースは同じキーを利用しているのです。キー形状は、最も奥の溝が削れているタイプ、先端の溝が削れているタイプ、全体的にフラットなタイプの3つ。これが左右の向き違いであるので、計6パターンあります。

キーの形状はたった6パターンしかないため、似ている形状のキー同士なら開いてしまいます。実際に試してみたところ、タイプが同じ他のキーで開錠できました。

自転車ワイヤーロックのセキュリティ

キャン・ドゥでは、2種類の自転車ワイヤーロックが販売中。こちらは、違うタイプのキーが使われていました。それぞれ、先端が低いタイプと先端が高いタイプ、フラットタイプと凸凹タイプと、2パターンの形状があります。

その内の1種類は左右の向き違いがあるので、自転車ワイヤーロックのキーとしては計6パターンあるということです。鍵山の形状パターンが少なく、精度も低いためセキュリティレベルは低いといえます。

キーの紛失時には役立つかもしれませんが、セキュリティ上は安心できません。ロックしないよりマシ…というレベルです。100均の自転車ワイヤーロックはあくまで補助的に使うなど、安易な利用は避けるべきでしょう。

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