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両面スマホは表がカラー液晶で裏が電子ペーパー

「Kindle Paper White」などの電子ペーパーは読みやすく便利ですが、モバイル端末をこれ以上増やしたくないという人もいるでしょう。そこで最適なのが、ロシアのメーカーが中国と共同で開発した両面スマホ「YOTA3+」です。表がカラー液晶で裏が電子ペーパーという両面スマホを詳しく見ていきましょう。


両面スマホは表がカラー液晶で裏が電子ペーパー

両面スマホのスクリーンは連動する

両面スマホ「YOTA3+」の表面は普通のスマホと同じカラースクリーンですが、裏面は電子ペーパースクリーンになっています。この2面スクリーンは連動しており、例えば表面で表示した地図を裏面にスワイプして飛ばしたり、裏面で書いたメモを表面で確認することも可能です。

電子ペーパースクリーンは電子書籍を読んだり、メモを取るのに最適。暗い場所でも目に優しく、強い日差しの中でも画面が反射しないというメリットがあります。

こういった2面スクリーンの連動を実現しているのが、OSのYETI4です。聞き慣れない名前ですが、Android8.1.0をベースにしているプラットフォーム。Google Playが標準インストールされており、Androidアプリを利用できます。

両面スマホに同じ画面が表示できる

両面スマホの表面と裏面を連動させるには、まずはカラースクリーンを4本指でピンチします。表示画面が縮小表示されたら、左へスワイプ。これで電子ペーパースクリーン面にカラースクリーンと同じ画面が表示できるのです。

両面スマホのCPUはQualcommSnapdragon 625 MSM8953、RAMは4GB、ストレージは64GB/128GBです。ディスプレイはカラースクリーンは5.5インチ(1080×1920ドット)、電子ペーパースクリーンは5.2インチ(720×1280ドット)となっています。

SIMカードはnanoSIMx2または、nanoSIM+microSD。日本のLTEにも対応します。カメラ画素数は1200万画素/1300万画素、バッテリーは3,300mAhです。サイズ/重さは75.2W×153.6H×7.9Dmm/170g。実勢価格は59,184円です。

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