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古いスマホ「もっさり」解消するテクニック3選

古いスマホを使っていて「どうも動作がもっさりする」という経験をしたことがあるはず。使い込むにつれて、買った当初のようなサクサク感がなくなってきます。古いスマホで快適にインターネットを楽しむなら、軽量ブラウザ「Via」がおすすめです。メモリ消費が少ないだけでなく、キャッシュの自動削除など低スペック端末でも快適に使える効果的な機能が充実しています。


古いスマホ「もっさり」解消するテクニック3選

スマホもっさりをホームアプリで解消

軽量ブラウザ「Via」は広告ブロック機能を標準搭載。怪しいサイトによくある過剰な広告が非表示になるので、ストレスなくネットサーフィンが可能です。不要な広告を遮断するので、通信容量も抑えられます。

ジェスチャーで操作を効率化できるのも、使い始めて気づくメリットの1つ。各ボタンの長押し操作に機能を割り当てられるので、ブラウジング効率が向上すること間違いありません。

さらには、アプリ終了時にキャッシュの自動クリアの設定が可能。メモリが不足気味なら有効にしておきましょう。キャッシュの自動削除でスマホの容量を無駄に消費しません。

このほか、古いスマホのもっさり動作は、軽量ホームアプリに置き換えることでサクサク動作を取り戻すことが可能です。「No Launcher」は、アプリ一覧が表示されるだけの超シンプルなホームアプリ。ウィジェットなどは利用できない代わりに、動作は軽快そのものです。

スマホもっさりは視覚効果オフで解消

使い方は、設定画面の「アプリ」→「デフォルトアプリ」→「ランチャー」を開いて「No Launcher」を選択。ホーム画面に戻ると、アプリ一覧が表示されるだけのシンプルなホーム画面に切り替わるはずです。

なお、iPhoneには動作を美しく見せるための視覚効果がたくさん採用されています。しかし、これらが古いスマホの動作を重くする原因にもなっています。実用性を重視するなら、これらの視覚効果はオフにしましょう。

まずは設定画面の「アクセシビリティ」→「画面表示とテキストサイズ」を開き、「透明度を下げる」をオン。さらに「アクセシビリティ」→「動作」を開いて「視差効果を減らす」と「クロスフェードトランジションを優先」をオンにすれば設定は完了です。

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