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無音化に加えて「忍者カメラ」は撮影画面を擬装

パワハラや浮気現場といった決定的な瞬間をコッソリ撮影するには「忍者カメラ」が最適です。無音なのはもちろんのこと、撮影画面を擬装できるので、撮影していることが周囲にバレることがありません。また、アプリで撮影した写真・ビデオは秘密アルバムに保存され、PINで保護されるのでセキュリティもバッチリです。


無音化に加えて「忍者カメラ」は撮影画面を擬装

忍者カメラで撮影画面を擬装する設定

忍者カメラは無料のビデオ撮影もできる無音カメラアプリ。Google Playで無料で入手できます。忍者カメラの基本構成は、真っ黒な画面が表示されて撮影が気づかれにくい「ビデオカメラ」、無音カメラに加えて撮影画面の擬装も可能な「カメラ」、撮影したビデオ・写真が保存される「秘密アルバム」の3つです。

忍者カメラでカメラ撮影画面を擬装する設定は、まず「デフォルトカメラ」を「バックグラウンドカメラ」にして、「他のアプリの上に重ねて表示」を許可します。

すると、カメラのシャッターボタンがブラウザなど、他アプリ上に表示され、撮影中だとバレにくくなるのです。これで尾行中や店内などでもターゲットや周囲に気づかれずに撮影できます。

忍者カメラ写真を通常フォルダに移動

忍者カメラは、PIN設定を有効にすれば他ユーザーによる起動を制限できる上、撮影した写真・動画を保護することも可能です。また、秘密アルバムのメニューから「ファイルを移動」を選ぶと、写真を通常のフォルダに移動できます。

なお、使い慣れたカメラアプリで決定的瞬間をコッソリ撮影したいなら「無音モード」アプリが有効です。これを使えば、あらゆるアプリを無音化して利用可能。アプリはGoogle Playで無料で入手できます。

無音化したいカメラアプリを指定しておくと、カメラ起動時にミュート設定に切り替わる仕組み。自動でカメラアプリが無音化されるというわけです。

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