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割れたiPhoneフロントパネルを自力交換する方法

近ごろのiPhoneは丸みを帯びたデザインになって、本体を落下させるトラブルが増えています。場合によってはフロントパネルが割れてしまうこともあり、そんな不幸な端末がネットオークションで大量に見つかるはず。そこで、iPhoneのフロントパネルやバッテリーを自分で交換する方法を見ていきましょう。


割れたiPhoneフロントパネルを自力交換する方法

iPhone修理用フロントパネルに工具

iPhone6をサンプルとして、割れたフロントパネルを2千円ほどで購入できる代替品と交換しつつ、ついでにバッテリーも互換品に変えてみましょう。修理に使用したパーツは、「iPhone6 4.7インチ修理用フロントパネル」(2,199円)と、「iPhone6バッテリー 交換 PSE準拠」(1,480円)です。

交換用のフロントパネルにはたいてい修理交換用の工具キットが付属します。ただし、ホームボタンとフロントカメラ、それらを接続するケーブルは含まれていません。これらは、元の端末から移植する必要があります。

さっそく、本体を開けて必要なパーツを取り出し、交換用パネルに取り付けるていきましょう。まずは本体のパネルを開ける作業からです。本体下部の特殊ネジを2本外し、付属のピックを液晶と本体の隙間に差し込んでフロントパネルを取り外します。

iPhone修理用フロントパネルに移植

続いては、iPhoneの交換用フロントパネルにパーツを移植する作業です。フロントカメラとホームボタンの位置にある2か所のフタを開けてケーブルを取り外します。カメラとボタンを外したら、交換用のパネルに取り付けてください。パーツを付けたら、最後に金属プレートを元の端末から移植して完成です。

バッテリーの交換は最後に行いましょう。ネジを外してバッテリー端子を固定しているプレートを取り外します。バッテリー底面の両面テープを引っ張り、接着用のテープを剥がしてバッテリーを外してください。

交換用のバッテリーの端子をはめてプレートを戻したら通電確認。パネルを元に戻せば作業終了です。代替品の交換でiPhoneの割れたフロントパネルが元通り。バッテリーの持ちを気にすることなく、デジカメや携帯音楽端末として思いっきり再利用できるでしょう。

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