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VRコンテンツが楽しい最新ネットカフェガイド

誰にも邪魔されない個室で、ネットラジオをBGMに好きなマンガを一気読み。ノドが渇けばフリードリンク、気分転換にネット動画。お腹が空いたらフードを注文、眠くなったらリクライニングシートで仮眠…そんな快適過ぎるネットカフェが、さらに進化しています。最新ネットカフェガイドを紹介しましょう。


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VRコンテンツが楽しい最新ネットカフェガイド

ネットカフェは自動で格安パック

ネットカフェの料金体系は「1時間数百円+延長は30分単位」というのが基本ですが、自動で格安パック料金になる店も増加中。6時間1,700円(深夜はさらに安くなる)なら1時間あたり300円以下と、安価なのも魅力です。

好きなものを飲み放題のフリードリンクは、コーヒー・紅茶・ジュース類はもちろん、コーンポタージュなどのスープ類も揃います。フードのサイドメニューとしても十分です。もちろんマンガの在庫は数万冊。肝心なところで終了する無料のマンガアプリの続きを読むのも手です。事前にネットで在庫検索できる店もあります。

ネットカフェの店舗数ランキング(2014年)1位は「快活クラブ」、2位は「自遊空間」。この辺りの大手を選べば、基本設備は充実。失敗はないでしょう。どうせなら、イマドキのネカフェを体験したい、そんな方にオススメな店舗が2つあります。

モーションチェアでVRコンテンツ

池袋にある「ハイリーファイブカフェ」は18歳未満不可という大人向けのネットカフェ。全室オートロック個室が標準です。ネカフェの多くは半個室で、貴重品の管理やプライバシーが気になる。全室カギ付きは安心です。

しかも、1時間1,000円でアルコール飲み放題(0~8時は無し)や、カラオケもあります。平日9~18時のフリータイム1,500円はお得でしょう。

また、要注目なのが「自遊空間」のVR導入店。中でも「NEXT蒲田西口店」にはVRスタジオがあり、コントローラーが使える本格的な「VIVE」やゲームに合わせてイスが動くモーションチェアが揃っています。

モーションチェアは、3軸回転に加え上下の揺れを再現。VRコンテンツに臨場感を与えてくれます。どちらの店舗も予約は必須です。

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