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真っ赤な自転車のシェアリングが増えている理由

東京都内で、真っ赤な電動アシスト自転車をよく見かけるようになりました。これは「自転車シェアリング」のスマホを使った無人方式のレンタル自転車です。自動車シェアリングの最大のポイントは乗り捨てできること。月額2,000円を払えば、30分以内の利用なら何度でも利用できるようになります。


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真っ赤な自転車のシェアリングが増えている理由

自転車シェアリングのエリアは9区

2014年10月のスタート時の自転車シェアリングは東京都千代田区の「ちよくる」だけでした。それが、現在は中央区・港区・新宿区・文京区・江東区・品川区・大田区・渋谷区とエリアは9区にまで広がっています。

自転車シェアリングは9区すべてのポート(専用駐輪場)で貸出・返却することが可能。2018年3月末時点で自転車5,090台、447か所のポートが利用できます。移動範囲は9区内に限らないので、「ポケモンGO」の聖地、上野公園(台東区)やJR錦糸町駅(墨田区)を回ることも可能です。

最大の特徴は、9区内にあるポートに乗り捨てができること。千代田区で借りた自転車を江東区で返却してもOKなので、片道利用ができます。例えば、秋葉原から約9km離れているコミケ開催中の東京ビッグサイトへ、始発電車より早く着くために利用。電動自転車なので、45分(1回会員の料金は250円)もあれば到着します。

自転車シェアリング利用者増の理由

気になる自転車シェアリングの料金プランは、1回会員が30分150円。以降は30分ごとに100円かかる設定です。1日パスも用意されていて、1日1,500円で購入した当日の23時59分まで利用できます。

自転車シェアリングが利用者を増やしている理由は、2,000円の月額会員の使い勝手のよさでしょう。月に何度利用しても、30分以内は無料で利用可能です。なお、1回の利用が30分を超えると30分ごとに100円かかります。

最初の30分が無料で使える月額会員なら、ポートからポートへ乗り継げば延長料金なしで乗り続けられるということです。しかも自転車シェアリングは電動なので、移動も楽チン。自転車シェアリングは通勤・通学以外にも便利に使えるでしょう。

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