ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

千円以下で買えるスマホに装着するお手軽顕微鏡

ネット通販最大手のAmazonでは、安価な中華製スパイグッズも多数取り扱っています。お試し用に最適な、安くても高機能なアイテムを集めてみました。なかでも、千円以下で買えるスマホに装着するお手軽顕微鏡は、紙幣の隠し文字を確認できるほどの高精度。格安スパイグッズの実力を見ていきましょう。


スポンサーリンク
千円以下で買えるスマホに装着するお手軽顕微鏡

スマホお手軽顕微鏡はライト付き

「COM-SHOT」はスマホに装着する60倍のお手軽顕微鏡。スマホのカメラ部にクリップのように装着して使用します。LEDライト付きでスイッチを入れれば点灯。細部も見やすくなる設計です。

実際にこのお手軽顕微鏡を使って千円札の細部を拡大してみると、偽札を鑑定する時にチェックする「隠し文字」が確認できました。サイズ/重さは20W×60H×65Dmm/30g、実勢価格は720円です。

「M.Way デジタル顕微鏡」は、4.3インチ液晶ディスプレイを搭載した電子顕微鏡です。最大600倍に拡大でき、電子パーツの構造を確認したり、文書の改ざんを鑑定したりとさまざまなシーンで活躍しそうです。モニターに映したものを画像・動画ファイルとして保存できます。

電子顕微鏡で領収書改ざんが分かる

実際に電子顕微鏡を使ってみると、1,980円を4,980円に改ざんされた領収書の筆順を見ると、書き足した跡がはっきり分かりました。解像度は1980×1080ドット、保存形式はAVIで記録メディアはmicroSDカード(最大64GB)です。電源はUSB5V、サイズ/重さは116W×190H×150Dmm/255g。実勢価格は5,799円です。

「Vansky 51LED」は、紫外線を照射して見えないものが見えるブラックライト。紙幣やクレジットカードの特殊発光インキによる印刷のほか、ペットのオシッコや血液など目に見えないシミも反応します。

紫外線ライトを照射すれば、目に見えない汚れや血痕も照らし出せるというわけです。ライトの波長は370nm、電源は単3形乾電池×3本、サイズ/重さは57φ×148Hmm/259g。実勢価格は1,180円となっています。

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事