ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

警視庁が教える開封しにくいお菓子の袋の開け方

警視庁警備部災害対策課の公式Twitterアカウント(@MPD_bousai)で、さまざまな防災テクニックや知識がツイートされています。緊急時にはいつも使っているモノが手に入らないことも少なくありません。そこで、警視庁が教える開封しにくいお菓子の袋の開け方など使える防災テクニックを紹介しましょう。


警視庁が教える開封しにくいお菓子の袋の開け方

海外製のお菓子の袋に有効な開け方

お菓子の袋を開けようとして、素手でなかなか開封できずに困った経験は誰にでもあるはず。近くにハサミなどがあればよいのですが、避難所などではいつも使っているモノが手に入らないことも少なくありません。

そんな時は、10円玉を2枚使うとハサミが無くても簡単にお菓子の袋を開けられます。10円玉で袋を挟み込み、袋を破く要領でスライドさせるのです。切り口が無い海外製のお菓子の袋などで有効な開け方でしょう。

災害などで避難する時にマスクが無い場合、キッチンペーパーで自作するとよいでしょう。作り方はキッチンペーパーを蛇腹に折り、端をホチキスで輪ゴムと一緒に止めるだけです。

新聞紙とビニール袋でコップを作る

このマスクはあくまで簡易的なもの。インフルエンザなどの予防はできませんが、最低限の粉塵を防ぐことはできます。防災袋には、キッチンペーパーを多めに用意しておきたいところです。

新聞紙とビニール袋でコップを作る方法も紹介されていました。新聞紙を三角形に折り、さらに三角形の両端を折って袋状にします。そして、スーパーやコンビニのビニール袋を上から被せるとコップの代わりに使えるのです。

ビニール袋を交換すれば使い回しが可能。避難所などで、使い捨ての紙コップが足りなくなった時に役立つ防災テクニックです。屋外でコップがない緊急時にも役立つでしょう。

■「警視庁」おすすめ記事
防犯ブザーにもなる警視庁アプリがリニューアル
警視庁と警察庁は何が違う?警察組織を理解する

■「交通違反」おすすめ記事
白バイ隊員がそっと教えるスピード違反の交渉術
一時停止違反は証拠がないと警察は立証できない
速度違反で15km/h未満で捕まる可能性はほぼゼロ
交通違反の赤キップと青キップの違いとは?
オービスが作動する速度違反は何キロオーバー?

■「警察」おすすめ記事
駐車禁止を警察が取り締まれない「植え込み」
駐禁をとられても警察に出頭する必要はない

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事