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人気のスマートスピーカーを買うならどっち?

話しかけるだけでさまざまな質問に答えてくれる「スマートスピーカー」。今日の天気やスケジュールなどちょっとしたことを調べるのには便利ですが、どうせ買うなら受け答えがしっかりできる1番賢い製品を選びたいところ。そこで、代表的なスマートスピーカーである「GoogleHome」と「Amazon Echo」のどちらが賢いのかを、チェックしてみました。


人気のスマートスピーカーを買うならどっち?

機能拡張できるスマートスピーカー

「Google Home Mini」は検索エンジンGoogleの開発したスマートスピーカーです。「OK、Google」と話しかけると、あらゆる質問に回答します。実勢価格は6,480円です。

「EchoDot」はAmazon開発のAIアシスタント「Alexa」搭載のスマートスピーカー。各種スキルを導入することで機能拡張できるのが特徴となっています。実勢価格は5,980円です。

「Google Home」は、Google製だけに各種Googleサービスの連携が便利です。カレンダーでスケジュール管理ができたり、航空情報サービスやルート案内にも対応。Google Homeで得た検索結果を、そのままAndroidのスマホに送ることもできます。

ラジオ代わりにスマートスピーカー

当然、検索機能は優秀で、Google検索をそのまま音声で行えるメリットは大です。受け答えも流暢で、ユーザーがいわゆる“スマートスピーカー”に求める性能を満たしているのは、GoogleHomeといえるでしょう。

一方の「EchoDot」はさすがのAmazonだけあって関連サービスの対応は非常に優秀。Amazonで販売中の商品の検索や価格を教えてくれる上、「水を注文して」といえば、そのままAmazonでの注文が可能です。注文中の商品の配送状況なども調べられます。

またKindleにも対応しており、購入した書籍の朗読も可能。加えて、radiko.jpのスキルを導入すれば、ラジオ代わりに使えるのも大きなメリットでしょう。ただ、全体的な受け答えは若干不安定。「ややおバカ」感が否めませんでした。

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