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シリーズ累計1万台を超える人気HDMIレコーダー

「人気ショップの売れているモノ=いい商品」という理論に基づき、東京・秋葉原を代表するショップや通販サイトを調査。「入荷するたびに完売する人気アイテムは何ですか?」と質問。映像系・スパイ・護身グッズを扱う裏モノのバラエティショップ「アキバガレージ」の完売モノはHDMIレコーダーでした。


シリーズ累計1万台を超える人気HDMIレコーダー

アキバガレージの顔といえる看板商品

「アキバコ」「カラバコ」「アキバコX」「アキバコX-2」と展開してきた、HDMI入力対応の裏レコーダーが「アキバコンピューターシリーズ」です。今やアキバガレージの顔ともいえる看板商品となっています。

そんなアキバコシリーズの人気の理由は、裏コマンドの入力でHDCPを回避できる「評価モード」を備えている点。HDCPとは、コンテンツが不正にコピーされるのを防止する著作権保護技術の1つ。映像再生機器からディスプレイなどにデジタル信号を送受信する経路を暗号化しています。

HDCPを回避できる評価モードは本来、業務用の機能なのですが、録画番組の自由なバックアップが可能になるのです。コピー回数を消費せず、動画ファイルとして保存できてしまいます。

アキバコシリーズ最新モデル「X-2」

なお、アキバコシリーズの最新モデルは「アキバコX-2(ABC-X33-2)」。入力端子はHDMI×1、コンポジット×1、S端子×1を装備。サイズ/重さは220W×135H×50Dmm/540gです。実勢価格は2019年3月1日より新価格の42,984円となっています。

業務用評価モードの利用方法は、HDMIケーブルで接続されたBDレコーダーとテレビの間に「アキバコX-2」をHDMI入出力端子を使って経由させます。

初回起動時に「2580」とリモコンで入力して画面上のOKボタンをプッシュ。これでアキバコX-2にUSB接続した外付けHDDなどに録画番組がコピーフリーのTSファイルで保存できるようになるのです。

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