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外国コインを両替「pocket change」レートは?

海外旅行で余った外貨は、次の旅行用に取っておこうと思っても、なかなかその機会はやってきません。金額が大きい場合は銀行で両替すればいいのですが、少額の場合は億劫。そこで便利なのが、自動外貨両替機の「pocket change」です。10種類の外貨を、電子マネーに交換できます。


外国コインを両替「pocket change」レートは?

pocket changeで外貨を電子マネーに

「pocket change」の設置場所は空港など30か所、対応外貨は日本円・米ドル・ユーロ・中国元・韓国ウォン・台湾ドル・シンガポールドル・香港ドル・タイバーツ・ベトナムドンとなってします。交換先は交通系ICカード、楽天Edy・nanaco・WAONなどです。

「pocket change」の使い方は、電子マネーなどの交換先を選択したら外貨を投入。自動で種類を認識してくれるので、異なる外貨でもまとめて入れられるのが便利なところです。

投入した金額が表示されるので、問題なければICカードを端末にかざすと入金される仕組み。レシートを受け取って手続きは完了です。

pocket changeのレートを比較した

「pocket change」のよいところは、券売機でキップを買うような感覚で、手軽に両替ができること。かかる時間はわずか1分ほど。電子マネーに交換すれば、手元にジャラジャラと小銭が残らないので、キャッシュレス派の人に最適でしょう。

なお、外貨の硬貨は一部両替できないものがあることには要注意。台湾ドル・シンガポールドル・香港ドル・タイバーツ・ベトナムドンは紙幣のみ。硬貨だけが手元に残ってしまいます。

実際の交換レートを同エリアの大黒屋と比べてみると、アメリカドルはpocket changeが93.923円で、大黒屋が108.48円。韓国ウォンはpocket changeが0.0831円で、大黒屋が0.0824円、タイバーツはpocket changeが2.965円で、大黒屋が3.104円でした。ウォンは若干レートがよいものの、アメリカドルとバーツはイマイチ。高額の外貨を両替する場合は向いていないでしょう。

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