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4Kテレビ選びで押さえておきたい3つのポイント

4Kテレビにはチューナーを内蔵しているものと、そうでないものがあります。現在、新4K8K衛星放送が始まったばかりで、市場には両方が混在している状況です。後者の場合は外付けのチューナーを買うのが安上がりですが、これから4Kテレビへの買い替えを考えているなら、チューナー内蔵型になるでしょう。


4Kテレビ選びで押さえておきたい3つのポイント

4Kテレビ選びで液晶テレビは安価

とはいえ、4Kテレビは高い買い物ですから慎重に選びたいところ。そこで、4Kテレビを選ぶ時に押さえておきたい3つのポイントを見ていきましょう。

4Kテレビ選びでまずポイントになるのが「テレビの種類」です。テレビの種類は大きく「液晶テレビ」と「有機ELテレビ」の2つに分けられます。自発光方式の有機ELテレビは、光源となるライトが不要なので、液晶テレビに比べると薄いのが大きな違いです。

有機ELテレビの画質は高コントラストで、液晶テレビの弱点だった「黒浮き」を完全に解消しています。高精細な描写が可能な上、視野角が広いのも特徴です。ただし、液晶テレビの方が省電力かつ寿命が長く、安価であるという特徴もあります。

4KテレビのHDRには4つの方式がある

続いての4Kテレビ選びのポイントは「チューナー」です。チューナー内蔵型の4Kテレビは、基本的には「BS 4K」と「CS110度4K」の2つのチューナーが基本。無料のBS4Kは既存のパラボラアンテナで視聴できます(右旋)。

ただし有料のCS110度4Kを受信するには、別途アンテナが必要です(左旋)。さらに+αで、「スカパー!プレミアムサービス」や「8K」に対応しているテレビもあります。

3つめの4Kテレビ選びのポイントは「画質向上機能」です。画質の1要因である輝度に深く関係しているのが「HDR」(ハイダイナミックレンジ)です。従来の「SDR」に比べて表示できる明暗差が大幅に広くなり、よりリアルな光を表現できます。

HDRは4つの方式があり、4K放送は「HLG」、ネットの4K動画は「HDR10+」。そして、Ultrra HD Blu-ray は「HDR10」、映画などでは「DolbyVision」が採用されています。

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