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必要最低限の機能に絞ったシンプル4Kチューナー

4Kチューナーは各メーカーから発売されていますが、ここでピックアップしたいのは必要最低限の機能に絞ったシンプル4Kチューナー。全録レコーダーなどこだわりの録画機器を使っているなら、それらメイン機を邪魔しないよう必要最低限の機能に絞ったサブ機としての4Kチューナーは、選択肢としてアリなのではないでしょうか。


必要最低限の機能に絞ったシンプル4Kチューナー

4Kのシングルチューナーのみを搭載

アイ・オー・データ機器の「HVT-4KBC」のチューナーは、4Kのシングルチューナーのみを搭載。地デジ・BS/110度CSチューナーを切り捨てたことで、“シンプルさ”という特徴が際立ちます。

DIGAやREGZAの全録レコーダーなどこだわりの録画機器を使っているなら、それらメイン機を邪魔しないよう必要最低限の機能に絞ったシンプル4Kチューナーは、選択肢としてアリでしょう。

HVT-4KBCには、高速伝送に対応した18GbpsのHDMIケーブルが同梱されています。これで4Kテレビに接続し、画面の指示に従って進めていけば設定は10分程度で完了。チャンネルスキャンが終われば、超美麗な4K放送が見られるようになります。

具体的には、チャンネルスキャンをして、映像出力設定(4K/36bit)を確認。これで4K映像を映し出せるのです。

外付けHDDの登録で簡易レコーダー

HVT-4KBCは、USB接続の外付けHDDを登録することで、簡易レコーダーとして使えるようになります。EPGから番組を選んでいけばOKです。なお、録画画質はオリジナルの4KDR固定。1TBのHDDには約65時間保存できます。

なお、録画した番組を見る際は、チャプターで飛ばせると便利です。本機では、ホームボタンから「設定」→「録画・再生設定」や「オートチャプター設定」で、自動的にチャプターを入れる間隔(10/15/30分)を指定できます。

HVT-4KBCのチューナーは4K×1、録画用HDDはUSB×1台(最大8TB、登録は8台)、CAS方式はACASです。サイズ/重さは約220W×35H×150Dmm/約600g。実勢価格は29,000円となっています。

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