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家庭用「超音波洗浄機」の眼鏡の汚れの落ち具合

視力が悪い人にとって、眼鏡は何にも代えがたいパートナー。眼鏡がないとまともな生活はできません。そんな眼鏡ユーザーであれば、眼鏡の汚れは気になるところでしょう。ということで、超音波洗浄機を実際に購入してみました。さっそく超音波洗浄機の使用感をリポートしましょう。


家庭用「超音波洗浄機」の眼鏡の汚れの落ち具合

家庭用の超音波洗浄機は手頃な価格

そもそも「超音波洗浄機」とは何かというと、超音波によって水を振動させ、油や細かい汚れなどを除去する装置のことです。人間の可聴域は16Hz~16kHz程度で、それを超える音が「超音波」になります。

超音波洗浄機には、大体15k~40kHz程度の超音波が使われているようです。実験や研究用の超音波洗浄機は3万円ぐらいからとなかなのお値段ですが、家庭用の簡易モデルなら3千円程度から売られています。

起きている間はずっと眼鏡をかけているので、できるだけクリーンな状態で装着したいと、眼鏡ユーザーなら誰しも思うでしょう。普段は水でざっと洗ってクロス拭きするのがせいぜいで、眼鏡ショップの店頭にある超音波洗浄機が気になっている人も多いでしょう。

ということで、シチズンの超音波洗浄機「SWT710」を買ってみました。価格はAmazonで7,800円ぐらいです。

超音波洗浄機の眼鏡以外の使い道とは

さっそく超音波洗浄機で眼鏡を洗浄してみましょう。使い方は簡単です。洗浄槽に水を入れて、眼鏡をセット。洗浄時間を60秒にして、スタートボタンを押すだけです。

「ブーーーン」と細かく水が泡立ちます。派手な音はなく、至って静かです。洗浄が終了したら、眼鏡を取り出してチェックしてみます。

見た目では特に変わったところはないのですが、洗浄槽の水を見てビックリ…!
白濁している上に、よく分からない黒いゴミのような汚れがプカプカ浮いていました。手では落としきれない皮脂の汚れが除去できたようです。嬉しい反面、なんだかちょっと微妙な気持ちになりました。

超音波洗浄機は眼鏡だけでなく、腕時計のベルトやアクセサリーのクリーニングなどにも使えます。また、理科フリークのおうちラボ実験勢は、撹拌ではなかなか溶けない物質を溶かしたりといった使い方もしているようです。年末の大掃除に向けて、超音波洗浄機を導入するのもよいかもしれません。

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