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ノートPC対応の高出力モバイルバッテリーの実力

外出先でノートPCを利用する機会が多いなら、高出力のモバイルバッテリーを用意しておきたいところ。そんな中、一般的なモバイルバッテリーと同等サイズながら、容量は20,000mAh。それでいて8千円を切るという低価格から、多くのユーザーに支持されているモバイルバッテリーを紹介しましょう。


ノートPC対応の高出力モバイルバッテリーの実力

ノートPCに高出力モバイルバッテリー

外出先でノートPCを利用する機会が多いなら、電源が見つからないケースも想定して高出力のモバイルバッテリーを用意しておきたいところでしょう。オススメは、パワーサプライ機器メーカー・RAVPowerの「RP-PB201」です。

内蔵充電池は、EV(電気自動車)にも用いられている韓国・LG化学製の「21700円筒形リチウムイオン電池」を採用。これにより、大容量化と小型化を両立させています。

一般的なモバイルバッテリーと同等サイズながら、容量は20,000mAh。それでいて、7,799円という低価格を打ち出し、多くのユーザーに支持されています。ややずっしりしますが、500mlペットボトルよりも軽いと考えれば、毎日の持ち運びも許容範囲でしょう。

ノートPCへの充電はType-Cを利用

出力端子はUSB Type-A×1、Type-C×1という構成。ノートPCヘの充電はUSB PD対応のType-Cを利用します。本体側面にある青いライトで充電容量は確認可能です。

USBテスター「AVHzYCT-2」を使って、RP-PB201が出力できるパワーデリバリーを調べてみました。下限が5V/3Aで15W、上限が20V/3Aと表示され、60W出力にきちんと対応していることが分かりました。

また、充電残量が7%のiPad Pro(9,920mAh)をRP-PB201で充電してみました。なお、iPadはスリープ状態で、Wi-Fiに接続しています。15分ごとに充電の経過を追ってみると、急速充電対応ということもあり、1時間で7割充電できました。

RP-PB201の容量は20,000mAh、出力は最大60W。出力端子はUSB Type-A×1、Type-C×1で、本体満充電時間は3時間です。サイズ/重さは67W×152H×25Dmm/約371g。実勢価格は7,799円です。

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