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映画館やスマホ「シニア割引」が意外に手厚い件

一般的に歳を取ることに対しては、ネガティブなイメージを持つことが多いもの。しかし、早ければ50歳から受けられるシニア向けの割引サービスがあるため、食事・買い物・旅行が若者よりも安く楽しめるのです。そこで、シニア向けのお得な割引サービスをピックアップしました。ふだんの食事や買い物が割引になるシニア割引を紹介します。


映画館やスマホ「シニア割引」が意外に手厚い件

シニア割引で月額1,870円が半年間0円

「和食のさと」は豊富な和食メニューとリーズナブルな価格設定が魅力のファミレス。2021年の4月9日から、65歳以上限定「さとシニアくらぶ」が導入されました。

これは無料で入会、即日発行できる会員サービスで、飲食代が3%割引になるほか、スタンプ特典があります。スタンプは10個集めれば500円引き、20個で1,000円引き。2つ折りの紙製カードなので、スマホを持たないシニア世代でも利用しやすくなっています。

「UQモバイル」は、若者向けの格安SIMサービスというイメージが強いですが、実はシニア向けサービスも充実。申し込み時点で契約者の年齢が60歳以上であれば、国内通話かけ放題サービスが月額1,870円のところ、半年間は0円になり、7か月目以降は770円になるのです。家族割と併せて活用しましょう。

イオンシネマのシニア割引は55歳から

このほか、ワイモバイルでは60歳以上だと、家族割引適用時、2回線目以降であれば、なんと国内通話かけ放題込みの基本使用料が1,600円からと大変お得になります。また、auは60歳以上なら「新カケホ割60」で、指定のプランと指定のスマホを購入すると、国内通話かけ放題が毎月1,100円引きになるのです。

アメリカ発の大型おもちゃチェーン店の「トイザらス」では、毎月15日に購入商品が10%オフになる「まご割」が用意されています。満50歳以上のポイントカード会員が対象で、税込み5,000円以上の商品を購入すると適用されます。

劇場数・スクリーン数ともに日本第1位を誇るイオンシネマ。「ハッピー55」という割引が用意されていて、鑑賞料金が1,800円のところ1,100円です。映画館のシニア割は60歳からが多い中、55歳から対象になるのは見逃せません。なお、「夫婦50割引」では、どちらかが50歳以上であれば、2人合わせて2,200円で鑑賞できます。(文/MIA)

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ラジオライフ編集部

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