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ドコモを格安スマホにすると月5千円も安くなる

NTTドコモで契約しているスマホを「IIJmio」という格安SIMで、格安スマホに変更する場合を考えます。NTTドコモは「カケホーダイプラン」がお得ですが、通信容量が2Gバイトで3,780円。IIJmioはかけ放題ではありませんが、972円で3Gバイトも通信できるため、通話しないならお得です。



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ドコモを格安スマホにすると月5千円も安くなる

ドコモを格安スマホにして5千円安く

NTTドコモでスマホを契約した場合、カケホーダイプランの2,916円、spモードの324円、データSパックの3,780円で合計月7,020円です。カケホーダイプランは2,916円と高いですが、国内の電話がすべてかけ放題になります。長時間通話するならお得ですが、通話しない人には高過ぎです。

spモードはspモードメールなどNTTドコモ独自のサービスを利用するのに必要となります。利用しない人には毎月324円がムダになってしまうのです。データSパックは最安パケットパックでも月3,780円と高く、2Gバイトしか通信できません。ちなみに5Gバイトなら5,400円、8Gバイトなら7,236円です。

これを格安SIMのIIJmioで契約した場合、ミニマムスタートプランの972円、音声通話機能の756円で合計月1,728円となります。計算すると、乗り換えで月5,292円も安くなるのです。

通信量はドコモより多めの格安スマホ

ミニマムスタートプランは最安プランですが、通信量は3Gバイトとドコモより多め。格安スマホは家や会社ではWi-Fiを利用するという人なら、これで十分でしょう。

音声通話機能は契約することで、格安スマホを電話として使えるようになります。音声通話の通話料は別途発生。IIJmioの通話料金は20円/30秒と高めです。しかし、「みおふぉんダイアル」という専用アプリから電話をかければ10円/30秒と料金が半額になります。IIJmioを利用するなら必須です。

音声通話機能を契約した場合、1年間の利用が必要になります。しかし、それ以降はいつでも解約可能。月2,000円弱なので負担も少ないでしょう。

なお、格安SIMに乗り換える際にMNP予約しておけば、今の電話番号をそのまま格安SIMに引き継いで利用可能。電話番号の変更を周囲に伝える必要がないので気楽に乗り換えられます。この情報は『ラジオライフ』2015年8月号に掲載されていました。(文/中谷仁)

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