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Photoshop代替なら「Affinity」がメチャお得

Photoshop・Illustrator・InDesignと、クリエイターにとって優秀なAdobe製品は必須のソフト。とはいえ、高額なので契約を維持していくのは正直キツイ…というクリエイターも多いはず。そこでPhotoshopなどのAdobe製品の代替として使える、格安ソフトを紹介しましょう。Photoshop代替なら、買い切り型の「Affinity」がメチャお得です。


Photoshop代替なら「Affinity」がメチャお得

Photoshop代替ならAffinityシリーズ

Photoshopで知られるAdobe製品は使いたい時だけ契約するサブスク形式。短期的にはお得ですが、長期にわたって利用する場合は永続的に支払い続けることになるため高コストです。

Adobe Creative Cloudはサブスク形式で超高額。月々プランが月額9,878円、年間プラン(月々払い)が 月額6,248円、年間プラン(一括払い)が年額72,336円(月6,028円)となっています。

仮にPhotoshop・Illustrator・InDesignの3本を使おうとすると、月額6,000円以上かかる計算です。副業としてクリエイターを続けていくには、ちょっと高すぎでしょう。

そこでPhotoshop代替ソフトとしてオススメなのが買い切り型の「Affinity」シリーズです。Photoshop・Illustrator・InDesignの代替となる3製品が用意されています。

Photoshop代替は写真編集にお絵描き

画像編集ソフトは「Affinity Photo」で、価格は6,100円です。Photoshopの代替となるソフトで、写真編集のほか、豊富なブラシを利用してお絵描きもできます。

ドローソフトは「Affinity Designer」で、価格は6,100円。Illustratorの代替となるソフトで、拡大縮小しても画質が荒れないベクター画像を描けます。

DTPソフトは「Affinity Publisher」で、価格は6,100円です。InDesignの代替として使えるソフトで、フライヤーから書籍まで、さまざまな印刷物を制作できます。

なお、Affinity PhotoとAffinity DesignerはiPad版も用意。価格はいずれも2,700円です。Apple Pencilも使えるので、お絵かきならこちらの方が使いやすそうです。(文/中谷仁)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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