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ドラレコアプリはスマホの容量を圧迫しない設計

ドライブレコーダーが大人気ですが、スマホのドラレコアプリでも十分に代用可能です。しかも、マップと連動したドライブ情報を保存できるアプリもあれば、録画映像がスマホの容量を圧迫しない親切な設計のアプリもあります。さっそく、おすすめのドラレコアプリを紹介していきましょう。


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ドラレコアプリはスマホの容量を圧迫しない設計

ドラレコアプリに安全運転支援機能

「Safety Sight」は衝撃を検知すると、自動でその前後10秒間の映像を録画してくれるドラレコアプリ。録画映像は走行マップと合わせて確認できるため、万が一の時に貴重な証拠となるはずです。

ドラレコアプリの指示に従って、カメラの方向と高さを調整しながらダッシュボードにスマホを設置。衝突や急ブレーキを感知すると、アプリが自動で前後10秒の映像を記録してくれます。録画を開始する衝撃パラメーターは、設定画面より調整。0.1~1.0Gで設定できます。

録画後は、110番や保険会社の連絡先などを画面に表示。事故を起こした際も焦らず対応できるでしょう。このほか、前方車両への接近アラート機能など、安全運転支援機能も豊富です。App Store、Google Playで無料で入手できます。

「アウトガード」は、細かな録画設定ができる本格派ドラレコアプリ。録画画面にスピードメーターを搭載し、レーシングカーさながらの雰囲気でドライブできます。GPSと連動してマップ上に走行経路を記録でき、オフラインでの利用にも対応。

ドラレコアプリでドライブ情報保存

録画映像は設定した容量を超えると、実機のドラレコのように古い動画に上書き保存していくため、スマホ端末の容量を圧迫しません。動画の画質・保存場所、ファイル形式(3GP/AVI/MPG/MPEG/MP4)、衝撃感知度は設定画面から変更できます。

常時録画に加え、衝撃を受けた後の緊急録画にも対応。一部機能に制限がありますが、Google Playで無料で入手可能。フル機能版は299円です。

「ドライブレコーダーZ」はiOS専用のドラレコアプリで、UIが非常に分かりやすいのが特徴。衝撃を検知した後の自動録画に加え、ドライブ中の静止画撮影やルート・速度のマップ保存にも対応しています。

録画は衝突後に自動で開始。衝撃を受けた後の10~60秒間(設定可能)を記録する仕組みです。なお、静止画の撮影はドライブ中に任意で行えます。Googleマップと連動して、ルートや速度などのドライブ情報をアプリ内に保存可能です。App Storeで無料で入手できます。

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