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高速料金の大幅割引になるETCの周遊割引とは

ETCの周遊割引は観光スポットを巡るために、指定エリアの高速道路が乗り降り自由になる定額料金システムです。とはいえ、単に高速道路を往復する時にも利用することが可能。ETCの休日割引よりもはるかに安くなります。高速料金の大幅割引が狙えるETCの周遊割引について詳しく見ていきましょう。


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高速料金の大幅割引が狙えるETCの周遊割引とは

ETCの周遊割引で高速道路を往復

2018年8月のお盆休みは高速道路の渋滞緩和の名目で、ETCの「休日割引」が平日の9・10日に変更され、本来適用されるはずの11・12日は通常料金になりました。思えば「深夜割引」の割引き率低下や「通勤割引」の廃止など、ETCの割引きシステムは悪化の一途をたどっています。

そんな中、高速料金の大幅割引きが狙えるのがETCの周遊割引です。NEXCO東日本では「ドラ割」、NEXCO西日本では「ドライブパス」と呼ばれています。これは指定エリア内の高速道路が、連続する2~4日間乗り降り自由になる定額料金システムです。季節に応じて観光用に販売されます。

ETCの周遊割引は観光スポットを巡る際にかなりお得なのですが、観光地などに立ち寄らず、単に高速道路を往復するような移動手段としての使い方でもOK。長距離になればETCの休日割引よりもはるかに安いのです。

ETCの周遊割引でお得な高速料金

例えば「東北観光フリーパス」は2日間乗り降り自由で7,500円。区間内の東北自動車道の白河IC~青森ICをETCで往復した場合、休日割引で片道7,350円。往復で14,700円です。これが7,500円になるのですから7,200円もお得になります。

また「九州よかよかドライブパス」は3日間乗り降り自由で6,500円。区間内の九州自動車道の福岡IC~鹿児島ICをETCで往復すると、休日割引で片道4,350円なので往復で8,700円。これが6,500円で済むので2,200円もお得です。

いずれも販売期間が限定され、Webサイトからの事前申し込みが必要になりますが、高速道路を長距離移動する際はお得に利用できます。高速料金の大幅割引が狙えるETC周遊割引を活用しない手はありません。

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