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LUMIXのストロボ発光数がわかる隠しコマンド

ミラーレス一眼レフの使用頻度が手に取るようにわかる隠しコマンドを紹介しましょう。それがパナソニックLUMIXのGシリーズの隠しコマンドです。3つのボタンを同時に押すなど操作がやや難しい隠しコマンドで裏メニューに入ると、電源オン数やシャッター数、ストロボ発光数がわかります。


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LUMIXのストロボ発光数がわかる隠しコマンド

LUMIXの隠しコマンドは指が難しい

世界初のミラーレス一眼レフ「LUMIX DMC-G1」の流れを汲むのが、パナソニックLUMIXのGシリーズです。このLUMIXのDMC-G2・G10・GH2~4には、同じ隠しコマンドにより、電源・シャッター・内蔵フラッシュの使用回数が分かります。

LUMIXの隠しコマンドは、まず「AF/AE Lock」をAFS/AFFに設定。メモリーカードを挿入したら電源をオンにし、1回シャッターを切ります。ここで電源をオフにしたら、シングルショットモードに設定してください。

そして「DISP」「AF/AE Lock」を押しながら電源をオン。最後に「AF/AE Lock」「Menu/Set」「左矢印」の同時押しを2回行います。3つのボタンを押しながら電源オンなど指の配置が難しい隠しコマンドです。

LUMIXの隠しコマンドで中古品選び

ただし、LUMIXの隠しコマンドに時間制限はないのでゆっくり確実に行えば裏メニューに突入できるでしょう。「CAMERA INFO」として、電源オン数が「PWRCNT」、シャッター数が「SHTCNT」、ストロボ発光数が「STBCNT」として表示されます。

さらに「DISP」ボタンを押すと2ページ目を表示。時刻設定回数・日付などが分かるのです。実際に「LUMIX DMC-GH3」で隠しコマンドを試したところ、電源オンが5,137回、シャッターが53,998回、ストロボ発光が419回でした。

このLUMIXの隠しコマンドを入力すれば、自分が使っている一眼レフの使用状況を確認することが可能。中古品を選ぶ時の参考にもなります。LUMIXユーザーに教えてあげれば、喜ばれること間違いありません。

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