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オリジナル商品がアツいローカルコンビニの世界

日本全国には地元で愛されるローカルコンビニがあります。地域に根ざし、独自に進化したメニューやサービスは、大手チェーンにはない魅力がいっぱい。弁当・おにぎり・デザートなどオリジナル商品がアツいのです。地元民しか知らないご当地コンビニの世界を紹介しましょう。


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オリジナル商品がアツいローカルコンビニの世界

食事もできるローカルコンビニ

「RICストア」は、九州を中心にしていた「エブリワン」と「ココストア」が併合され誕生。他チェーンとの複雑な駆け引きを生き抜いた数十店舗のみで展開します。エブリワン直系の店内焼きパンと、爆弾おにぎりが人気です。

「オレンジBOX」は1981年に飲食事業を営む大津屋が開店した福井県で初のコンビニ。バイキングを食べられる「オレボステーション」が併設されています。「ダイニングコンビニ」とうたい、食事もできるユニークなローカルコンビニ。福井発祥といわれるソースカツ丼は490円です。

高知県内で20店舗のローカルコンビニ「くいしんぼ如月」は、オリジナル弁当が主力商品。定番の「チキンナンバン弁当」シリーズは、年間100万食を販売します。「チキンナンバン スーパーBIG」は、メガ盛りで775円。食いしん坊の味方です。

ローカルコンビニのやきとり弁当

大手が恐れるローカルコンビニの雄が北海道の「セイコーマート」。イートインが店内にあり、店内調理の弁当などが食べられます。顧客満足度1位を度々獲得。埼玉・茨城県でも40店舗以上が営業中。北海道産の牛乳やアイスなどは絶品です。

「ハセガワストア」は、北海道函館市で展開するローカルコンビニ。豚肉を使用した「やきとり弁当」(458円)が全国的に注目され、ファンが激増中です。やきとり弁当は。大・中・小の3サイズあり、のり弁の上に豚串が乗っています。通称「やき弁」。やきとり串も人気で、こちらも焼きたてが食べられます。

宮城県のみのディスカウントコンビニが「リトルスター」です。どんどん減少し、あとわずか数店舗だけになってしまった地域密着コンビニ。突然、コーヒー68円セールなど値引きを行うこともあります。

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