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コンビニのフライドチキンを肉の割合で比較した

コンビニのフライドチキンは、今やどのチェーン店でも定番商品となっている人気メニュー。「ファミチキ」や「Lチキ」など、各コンビニチェーンが力を入れて展開しています。フライドチキンで気になるのは衣の厚さ。そこで、コンビニのフライドチキンを中身の肉の割合で比較してみました。


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コンビニのフライドチキンを肉の割合で比較した

コンビニのフライドチキンを計測

コンビニのフライドチキンで肉の割合を調べたのは、セブンイレブンの「揚げ鶏」とファミリーマートの「ファミチキ」、ローソンの「Lチキ旨塩チキン」です。衣アリと衣ナシで、それぞれの重量を計測しました。

肉の割合が最も低かったのが、ファミリーマートの「ファミチキ」。衣アリで87.2g、衣ナシで31.9gというのは、ともに3社の中では最小の数値でした。さらに肉の割合も「35.6%」と、40%以下という残念な結果です。

実際にコンビニのフライドチキンを食べ比べてみると、ファミチキはチキンを食べているというより、衣をかじっている感がより強く感じられてました。価格は180円です。

肉の割合が第2位となったのが、ローソンの「Lチキ旨塩チキン」。肉割合は「45.0%」と1位には届かなかったものの、総重量は98.3gと最大で100gに迫る大きさとなっています。セブンに比べると衣の割合は高いものの、150円と価格が安くお得感の高い商品といえるでしょう。

コンビニフライドチキンの第1位

肉の割合が第1位となったのは、セブンイレブンの「揚げ鶏」です。今回ピックアップした商品の中では衣が薄く「59.1%」というダントツの肉の割合となりました。その分、価格は188円とやや高いものの、他とコンビニのフライドチキンと比べて厚みもあり、しっかりと肉を感じられる一品です。

なお、同様の手法でコンビニのアメリカンドックもソーセージの割合で比較してみました。最もソーセージの割合が「31.0%」と小さかったのが、ローソンの「ジャンボアメリカンドック」でした。

3社の中で唯一の100gを超えるビッグサイズながら、ソーセージの割合では「31.7%」と惜しくもセブンに負ける結果となったのが、ファミリーマートの「アメリカンドック」です。

そして、セブンイレブンの「ビッグアメリカンドック」はソーセージの割合「33.0%」で堂々の第1位。直径もファミマと僅差ながら最大で、食べ応え十分でした。アメリカンドックの価格はいずれも108円です。

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