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カード式Suicaはアプリに変えるとポイントが4倍

交通系ICカードのなかで、日本で発行枚数がもっとも多いJR東日本の「Suica」には、物理的なカードではなくスマホ内蔵のICチップを利用するタイプがあります。スマホ内蔵式のSuicaは、アプリで設定やチャージなどを行う仕組みのため、面倒だと敬遠している人も多いのですが、じつはスマホ内蔵式Suicaはおトク度が高いのです。


カード式Suicaはアプリに変えるとポイントが4倍

モバイルSuicaはポイントが4倍になる

JR東日本が発行する交通系ICカード「Suica」は、カード式とスマホ内蔵式の2種類に大きく分けられます。JR東日本の発表資料によると、Suica発行枚数8273万枚のうち、スマホ内蔵の「モバイルSuica」は934万枚にとどまり、スマホ内蔵式Suicaの普及はあまり進んでいません。

しかし、Suicaをお得に活用したいのであれば、モバイルSuicaをはじめとするスマホ内蔵式を選んだ方が有利です。というのも、スマホ内蔵式SuicaにはJR東日本の鉄道路線乗車で貯まる、JRE POINTの「乗車ポイント」が運賃の2%と、カード式Suicaの0.5%と比べ4倍になるためです。

JRE POINTの乗車ポイント4倍は、モバイルSuicaだけでなくApple Pay、Google Pay、楽天Pay、Mizuho Suicaも対象。ただし、ポイントを貯めるためにはJRE POINTへの会員登録と、各Suicaの利用登録が必要です。

EasyモバイルSuicaでもポイント4倍

モバイルSuicaの利用登録には、チャージ用のクレジットカードが必須と思っている人も多いでしょう。しかし、じつはクレジットカードなしでもモバイルSuicaは利用することが可能。クレジットカードの登録がないモバイルSuicaは「EasyモバイルSuica」となり、高校生以下でも利用可能となります。

EasyモバイルSuicaの残高チャージは、JR東日本の主要駅に設置されている非接触チャージ対応の券売機やチャージ専用機、または大手コンビニのレジから現金で行います。また、JR東日本の普通列車に連結されるグリーン車への乗車に必要なSuicaグリーン券は、EasyモバイルSuicaでは購入できないので注意が必要です。

クレジットカードは持ってないけれど、現金チャージは面倒という人であれば、Apple Pay、Google Pay、楽天Payの支払いにデビットカードを登録する、またはみずほ銀行の口座とすでに紐付けられているMizuho Suicaを利用する方法があります。この手順でSuicaを利用する場合も、乗車ポイントは4倍です。

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ラジオライフ編集部

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