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「チョコバット」の当たりは印刷のズレが少ない

「チョコバット」は1964年から販売されている当たりくじ付き駄菓子の定番。ホームラン1枚かヒット4枚でもう1本もらえます。当たりくじ付き駄菓子は、パッケージの印刷のズレで当たりを判別する「仲間外れの法則」が使えます。チョコバットの当たりを攻略する方法を紹介しましょう。


「チョコバット」の当たりは印刷のズレが少ない

チョコバットには2種類の当たりくじ

棒状のパン生地にチョコレートをコーティングした「チョコバット」は、ポソポソとした素朴な食感の駄菓子。チョコバットは野球になぞらえたヒットとホームランの2種類の当たりくじ付きです。

チョコバットで当たりとなる、ヒットとホームランの文字が印刷されているのはパッケージの裏側。チョコバットの60本入りのパッケージを実際に購入したところ、ヒットとホームランが1本ずつというとシビアな設定でした。

一般的に、当たり付きの駄菓子では当たりの文字が印刷されるパッケージは、ハズレの商品と印刷ラインや印刷するタイミングが異なっています。このため、どうしても当たりとハズレでパッケージに違いが生まれてしまうというわけ。この印刷のズレなどで当たりを見つけるのが「仲間外れの法則」です。

チョコバットの当たりはズレが少ない

ホームランとヒットの文字がパッケージの裏側に直接印刷されているチョコバットの当たり攻略法も「仲間外れの法則」の例外ではありません。注目ポイントは、パッケージ表面に描かれたバッターの左肩にある「くじ付」の真下にある「CHOCO」の文字です。

「くじ付」の赤色と「CHOCO」の黄色の間にある白色部分に注目します。ここで「H」の黒文字が、白色のギザギザ部分にはみ出ていないのが当たりのホームラン、はみ出ているのがハズレのアウトです。

チョコバットは鋭い選球眼で印刷のズレを見つければホームランを量産できるということ。これまでの傾向として、チョコバットの当たりであるホームランやヒットは、印刷のズレが少ないパッケージに多く見つかるようです。

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