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指紋認証ガンケースを貴重品ボックスに使用する

銃大国アメリカでは、子どもが銃を見つけて誤って発射する事故が問題になっています。それを解決する商品として売り出されているのが指紋認証ガンケース。PC接続なしの指紋認証で、銃を厳重に保管できるというわけです。コンパクト設計なので持ち運びも可能。日本では貴重品ボックスに使えるでしょう。


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指紋認証ガンケースを貴重品ボックスに使用する

指紋認証ファンケースはPC不要

個人が銃を所持する権利が認められている、アメリカならではの商品が、Solomone Cavalliの「指紋認証ガンケース」。A4コピー用紙よりも小さくコンパクトな、指紋認証付きのガンケースです。

指紋認証はスタンドアローンで行うため、PC接続などは不要。物理的なキーによる施錠と合わせて、二重のロックもかけられる構造です。これで子どもが銃をいたずらするのを防止します。

大事なものをカギと指紋認証で厳重に保管できるガンケースに、愛蔵しているモデルガンを保管すれば雰囲気は抜群かもしれません。もちろん国内では、ジュエリーや土地の権利書など大切なものを保管する目的で使えます。

指紋認証ガンケースはコンパクト

指紋認証ガンケースはコンパクトな設計なので、持ち運びも簡単です。ケースごと持ち出されるのが心配なら、頑丈なワイヤーが付属しているので大型のラックなどに固定するといいでしょう。

そんな指紋認証ガンケースが購入できるのは「Amazon.com」。日本のAmazonのTOPページ最下段から選択できます。Amazonを使い慣れていれば、購入手続きの流れはほとんど変わりません。

指紋認証ガンケースの主なスペックは、指紋登録が最大で32種類、電源が単3形乾電池×4本。サイズ/重さは190W×275H×50Dmm/1.8kgとなっています。実勢価格は109ドルです。

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