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自転車ライトは対向車に配慮したモデルを選ぶ

最近の自転車ライトはとても明るくなっています。しかも対向車などに配慮した配光や、ライトの盗難防止用にワンタッチで脱着できるブラケットなど考え込まれた作りになっているのです。そんな自転車ライトのおすすめモデルを2機種、紹介しましょう。



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自転車ライトは対向車に配慮したモデルを選ぶ

自転車ライトのカットオフ配光

台湾メーカー・DOSUN (ドゥサン)の自転車ライト「SF375」は、カットオフ配光で路面を効率的に照らすのが特徴です。サイズは33W×27H×82Dmmで、重さは約115g。実勢価格は4,980円です。

この自転車ライトの電源はリチウム内蔵充電池で、明るさは375ルーメンです。照射時間は約1~4.5時間、点滅で9時間となっています。

上方への配光をカットし、対向車や歩行者が眩しくないように配慮した細やかな作り。製品名になっている375ルーメンで手前から先まで均一に照らします。ボディ自体がとてもコンパクトなのでハンドル周りがスッキリします。

縦に2灯並ぶ独特な自転車ライト

独特の配光技術で遠近を自然に照らす自転車ライトが、SILVAの「TRAIL SPEED」です。サイズは38W×46H×45Dmmで、重さは約62g。実勢価格は20,952円となっています。

この自転車ライトの電源は単3形乾電池×4本で、明るさは最大400ルーメン。照射時間は約2~15時間、点滅で100時間となっています。

ヘッドに縦に2灯並ぶLEDは、上が拡散光、下が遠方照射用と役割分担がなされています。発光パターンも、2灯フルパワー・2灯エコ・上段1灯拡散とセレクト可能です。

価格は多少張りますが、遠方と近場の両方をムラなく照らすなど高性能。電池パックは分離し、ヘッドライトとしても使用できます。この情報は『ラジオライフ』2015年9月号に掲載されていました。

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