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盗聴器が仕掛けられやすい場所を一度調べてみる

盗聴器が仕掛けられていたなどのニュースを見ると気になるのが、自宅に盗聴器が仕掛けられていないかということ。一番の不安の解消方法は、盗聴発見業者に依頼することですが、その前段階として自分で調べるのも有効。部屋の中で盗聴器が仕掛けられる場所はある程度決まっているからです。


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盗聴器が仕掛けられやすい場所を一度調べてみる

盗聴器が仕掛けられやすい3ポイント

盗聴器が仕掛けられやすい場所には、3つのポイントがあります。1つめは会話を効率よく拾える場所、2つめは電源が確保できる場所、3つめは仕掛けやすい場所です。それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

1つめの会話を効率的に拾える場所としては、高い位置に設置されていて部屋全体の音を拾えることからエアコン周辺や内部に盗聴器は設置されます。天井の照明器具の上もよくセットされる場所です。

なお、盗聴器には電池式とAC電源式があります。電池式は仕掛ける場所の制限が少ない一方で、定期的に電池交換しなければなりません。AC電源式は電化製品や家庭用コンセントに設置され、半永久的に電波を発射するタイプです。

三つ又コンセントに偽装され盗聴器

電池式の盗聴器であれば、エアコンや照明器具の上に置いておくだけでセットは完了。意外と盲点になりがちなのが換気扇周辺。高い位置で音が拾いやすい上、なかなか目が行き届かない場所なので仕掛けられることがあるのです。

2つめの電源が確保できる場所としてはコンセント周辺。三つ又コンセントに偽装されたAC電源式の盗聴器がセットされやすい場所です。「A」「B」などのシールが貼られていたら盗聴器の可能性大です。コンセント同様、盗聴器への電気供給もできることから、電話機本体や回線周辺に盗聴器が仕掛けられることもあります。

3つめの仕掛けやすい場所としては、マンションやアパートなどの共同住宅の玄関ドアに付いていることが多い新聞受け。内部に侵入することなくセットできるため、電池式の盗聴器を仕掛けて定期的に電池交換するケースがあるのです。

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