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盗聴器の周波数が隠しコマンドで出現するアプリ

iPhoneで周波数が検索できる周波数帳アプリに、最新版の「周波数帳2016」がリリースされました。さっそく14万件以上の周波数データと航空祭の情報が、1つになった「周波数帳2016」。このアプリにはなんと、盗聴器の周波数が出現する隠しコマンドが用意されているのです。



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盗聴器の周波数が隠しコマンドで出現するアプリ

盗聴器の周波数が仕込まれている

「周波数帳2016」はアプリの特徴を活かした複数方向からのアプローチで、周波数を検索できます。受信ジャンルから探す「ジャンル」検索、県別に絞り込んでいく「都道府県」検索というのが基本的な検索方法です。

このほか、今いる場所を中心とした円内にある無線局を表示する「現在地」検索も搭載。スマホのGPS機能をフルに活かして、現在地の市区町村内や、指定した半径内にある市区町村に存在する無線局をピックアップします。

「周波数帳2016」には、2つの隠しコマンドが仕込まれています。それぞれ特定のタブを規定の回数を連打することで起動し、受信ジャンルに盗聴器の周波数である「盗聴波」と、原発関連施設で使われる周波数「原発」が出現します。

盗聴器の周波数の隠しコマンド

「盗聴波」の隠しコマンドは「検索」を100回連続タップ。過去に報告にあった使用実績のある盗聴器の周波数が網羅され、割当て原則として見ることができます。

「原発」は原子力発電所関連の施設で使われる周波数を集めたもので、特定の都道府県にのみ存在。「データストア」を30回連続でタップします。

iPhone専用アプリの「周波数帳2016」は、AppStoreにて120円で購入します。購入時に見られるジャンルは「ラジオ」「アマチュア無線レピーター」「タクシー」の3つのみです。

主要なデータが必要な場合は、アプリ内の「データストア」にて「全国一括パック」(2,800円)や地域ごとに分けられている地方パック(840円/1,200円)を購入して下さい。この情報は『ラジオライフ』2016年3月号に掲載されていました。

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