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盗聴器にするデジタル機器はその目的で変わる

近年は、盗聴という行為のハードルも下がりました。スマホやPCといったデジタル機器を使った多種多様な盗聴が非常に増えています。デジタル機器の発達により、盗聴はカジュアル化しました。そして、盗聴器にするデジタル機器はその目的で違っているのです。



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盗聴器にするデジタル機器は目的で変わる

スマホにアプリを入れることで盗聴器

浮気を疑った夫婦や恋人間では、スマホにアプリを入れることで盗聴器として使う行為が多く見受けられます。特別な技術が必要ないため誰でも簡単にできてしまう…それが、盗聴、盗撮行為が増加する要因の1つでしょう。

スマホは浮気調査以外でも、最近はいやがらせ行為を受けているので解決してほしいという相談も数多くあります。

だからこそ、安易に自分のスマホを人前でロック解除したり、推測されやすいパスワードにすることは避けましょう。しっかりとセキュリティ対策を心がけなければいけません。

ICレコーダーが盗聴器として使われる

また、会社で社長室にICレコーダーが盗聴器として仕掛けられていたなんて話を我々の業界ではよく聞きます。リアルタイムで知る必要がない場合、後日回収してじっくり聞くことができる点では有利です。

発覚のリスクは減らせますし、擬装タイプのバリエーションは増えていますからね。価格も安くなりましたし。現在は1週間くらいバッテリーが持つものもあるので、情報収集という観点からいえば、手軽で、簡単、実用的というわけです。

一概にはいえませんが、浮気への疑念やいやがらせなど身近な関係の場合はスマホアプリ、対象者の弱みを握る目的などで社内に仕掛けられる場合はICレコーダーが利用されるケースが多いようです。この情報は『ラジオライフ』2015年3月号に掲載されていました。

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