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ダミーカメラを改造して本物の防犯カメラにする

防犯カメラは、犯罪防止や証拠保存に効果を発揮しますが、価格はどれも20,000円以上。その代わりとして、低価格なダミーカメラが最低限の防犯対策として用いられています。そこで、ダミーカメラにWebカメラを内蔵して本物の防犯カメラにしてしまう改造をしてみました。



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ダミーカメラを改造して本物の防犯カメラにする

ダミーカメラが本物の防犯カメラに

ダミーカメラはチープな外装で“オモチャ”であることを簡単に見破られる代物ばかり。今回はその欠点を利用して、ダミーカメラにWebカメラを内蔵し、ホンモノの防犯カメラにしてしまいます。

費用は6,000円と本物の防犯カメラを買うより断然安価。まさかダミーカメラに監視されているとは誰も思わないでしょう。

ダミーカメラを本物の防犯カメラに改造する方法は、まず台座のケーブルとジョイント部分を外す作業から。続いてカメラの足部を外して、見えているダミーケーブルは切断します。

ダミーカメラの防犯カメラの完成

そして、いよいよダミーカメラ本体を分解。首振り、電池ボックス、回路も取り外したら、ダミーカメラのレンズ口をドリルでWebカメラの寸法に合わせます。

その後、ヤスリをかけてレンズ口を整えたら、フロントパネルにWebカメラを装着。LEDが下部になるようセットすればダミーカメラの防犯カメラの完成です。

リピーターケーブルで配線すれば、5m以上離れた遠方からでも防犯カメラとして監視可能。PC上での動画再生には「CameraViewer」というソフトウェアがオススメです。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。

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