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防犯カメラの設置を自力でするための注意点とは

防犯カメラを設置するなら、業者に依頼するのが確実ですが、自力で設置することも不可能ではありません。防犯カメラの設置には最低限、カメラと録画機器、モニターが必要になります。自力で防犯カメラを設置するための必要機材と注意点を紹介していきます。



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防犯カメラの設置を自力でするための注意点とは

自力で防犯カメラを設置するのもアリ

防犯カメラの設置で、最も気を付けたいのが取り付け位置とカメラの角度。各カメラで撮影範囲が異なるため、設置前にカメラの画角を把握しておかないと、死角が多くなってしまいます。

複数のカメラを取り付け、それぞれの死角をカバーする方法がベスト。しかし、予算の都合もあるので少ない台数でもしっかりと監視できる設置位置やカメラの角度を見付けたいところです。

そして次が配線。きっちり行わないと見た目が悪いし、防水処理をしないといざという時に断線などのトラブルを招きやすいからです。また、容易にカメラを壊されないような場所に設置する工夫も必要になります。

これらの注意点をきちんと踏まえて設置できるのなら、自力で防犯カメラを設置するのもアリでしょう。

防犯カメラの設置に必要なセット

防犯カメラの設置に最低限必要なセットとしては、カメラ&アクセサリーと録画機器、モニターです。

カメラ本体の他にも、AC アダプター、録画機器に繋ぐためのケーブル、変換コネクタ、取り付け時に使うブラケットといったアクセサリーが必要。セットで購入すれば2~4万円程度で揃えることが可能です。

防犯カメラの映像を録画するための機器も必須。防犯カメラ専用のインターフェースを備えたものを選びましょう。ハードディスクに録画するタイプなら10万円前後、SDカードに録画するタイプなら3万円前後で購入可能です。

録った映像を確認するためのモニターも揃えます。録画機器と繋いでカメラの映像を常時監視します。テレビをモニターとして使うことも可能です。この情報は『ラジオライフ別冊』に掲載されていました。

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