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ドアスコープに工事不要でカメラを取り付ける

工事不要で取り付けられるドアスコープカメラを紹介しましょう。外側のドアスコープはそのままで、ドアの内側にセットするだけ。簡単に取り付けられます。これで本体モニターでドアスコープの映像が確認できるだけでなく、留守中に誰が来たかも記録してくれるのです。



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ドアスコープに工事不要でカメラを取り付ける

ドアスコープカメラの視野角は92度

「ルスカ PHV MAC」は、工事不要で取り付けできるドアスコープカメラ。ドアの内側に設置するとドアスコープがレンズのような役目を果たして、ドアの外側を撮影してくれます。

このため、ドアの外側からはカメラの存在は気づかれません。単三乾電池で動くため、配線工事などが必要ないこともうれしいところです。

ドアスコープカメラの視野角は通常時で92度、ズーム時が40度、記録メディアはmicro SDカード(4Gバイト推奨。最大32Gバイト対応)です。動画解像度640×480ドット(AVI形式)となっています。

ドアスコープカメラが訪問者を撮影

対応するドアスコープは直径12mmタイプで、対応するドアの厚みは35~57mmです。電源は単3形乾電池×4本。サイズは87W×158H×34Dで、重さは170g。実勢価格は26,784円となっています。

ドアスコープカメラは留守中に知らない人が来たら、人感センサーが感知してチャイムを鳴らさなくても訪問者を自動撮影。事件が起こった時の証拠にもなります。

実際に蛍光灯を1つ点けた薄暗い場所で撮影してみても、明るいときと比べてやや描写は衰えますが、人物の特定は可能。証拠として十分使えるレベルです。この情報は『ラジオライフ』2016年3月号に掲載されていました。

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